歯が痛くなる前に歯科医にかかるためには?

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歯が痛くなる前に歯科医に行こう

定期的に歯科検診を受けよう

55歳から74歳の男女1,000人のアンケートで「リタイア前にやるべきだった後悔トップ20~健康編~」(プレジデント2012年11月号)の第1位は「歯の定期検診を受ければよかった」だそうです。
かかりつけの歯科医院で、定期的に検診を受けることによって、虫歯・歯周病の予防や早期発見が出来ます。
歯の状態にもよりますが、3ヶ月~6ヶ月に1度は定期健診を受けたいものです。
定期健診の費用は、歯の掃除や歯石取りをしてもらって3,000円~4,000円ほどかかります。
歯の状態を見るためにレントゲン撮影をする場合は、値段が異なります。
虫歯や歯周病になってしまってから治療するよりも、予防することで医療費が安くすむことが多いです。

歯科検診で行うこと

歯科検診では、虫歯や歯周病の予防のために治療を行ってもらいます。
定期的に通い少しでも早い段階で治療を始めることが大切です。
・むし歯のチェック
(歯と歯の間や付け根など見えないところもチェックしてもらえます。)
・歯茎のチェック
(歯周ポケットの深さをチェックしてもらえます。)
・ブラッシング指導
(歯や歯茎の正しい磨き方を指導してもらいましょう。)
・プラーク(歯垢)の染め出しチェック
・プラーク(歯垢)の除去
(自分で取り切れなかった歯垢は、歯医者さんで取り除いてもらいましょう。)
・歯石の除去
(自分で取り除くことは出来ませんので、定期的に歯医者さんで取り除いてもらいましょう。)
・歯科相談
・お口の中の粘膜の病気チェック


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